ひーヒ

ピオ・ピアチェンティーニ





ピアチェンティーニ、ピオ Piacentini, Pio
1846-1928

ローマ出身の建築家。
イタリア統一(リソルジメント)後の新首都ローマとしてのシンボリックな建築を手がける。
マルチェッロ・ピアチェンティーには息子。
代表作として、パラッツォ・デッレ・エスポズィツィオーニ、法務省、また建築家ジュゼッペ・サッコーニの没後、ヴィットリオ・エマヌエーレ二世記念堂のプロジェクトを引き受けたひとり。

マルチェッロ・ピアチェンティーニ





 

ピアチェンティーニ、マルチェッロ Piacentini, Marcello
1881-1960

ローマ出身の建築家、都市計画家

ムッソリーニの下、ローマにイタリア合理主義建築の計画を多くしている。
ローマ大学建築学部で建築と都市計画の教鞭をとった。
ブルーノ・ゼヴィの前任者。
ネルヴィと共に、EURのパラロットマティカを設計している。

 

そのムッソリーニとの距離の近さから、戦後社会的に名誉は消されたといってよい。

一方、同じファシズム支援者でも、北のジュゼッペ・テッラーニは

ムッソリーニとの折り合いからローマにその建築が実現されることは最後までなく、

それがゆえにファシズムという負のイメージが薄れ、建築史に名を残している。

 

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